【特報】旧大蔵省キャリア官僚出身・「マリン」金田勝年衆議院議員の法務大臣就任に、驚きの声

投稿者: | 2016年8月6日

afr1608030030-n1
金田勝年法務大臣

【8月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

金田勝年衆議院議員(秋田2区選出、自由民主党)が、法務大臣に就任したことが、永田町や霞が関の内外で驚きを持って受け止められている。

金田氏は、大蔵省のキャリア官僚出身で、95年に参議院選挙に秋田選挙区から初当選し、2001年に再選。2007年の参議院選挙で落選するも、2009年の衆議院選挙で秋田2区から出馬し、選挙区では落選するも、比例復活で当選。その後、2012年、14年の選挙では、小選挙区から当選を果たした。

2012年の金田勝年氏の選挙事務所を舞台とする公職選挙法違反事件では、海中に捨てられていた金田議員の陣営のパソコンを、県警捜査2課が押収していたことが、報じられているが、このような遵法意識の人間が、「法務大臣」とは、恐れ入る。

死刑執行の署名をされる死刑囚も、このような人物に死刑執行の署名がされることだけは、死刑囚の尊厳にかけて、勘弁して欲しいというのが、正直なところであろう。

驚くべきは、現在、東京家庭裁判所で、金田勝年法務大臣について、「東京国税庁税務告発に関するもみ消し事件を中心にー」と副題のある書面が、陳述書として、提出されているのだ。

続報と詳細は、追って報じることとしたい。【続】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)