【関係者の皆様へのご説明】【コラム 上村聡】参議院選挙直前に行われた、ガソリーヌ夫ことセレージャテクノロジー代表取締役・山尾恭生らによる悪質な報道妨害、不正アクセス・電子計算機損壊等業務妨害・偽計業務妨害等の疑いに関する経緯を告白

投稿者: | 2016年8月7日

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偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警視庁の捜査を受けている株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生(2013年に設立した株式会社アメーシアの取締役も兼任している)/さくらフィナンシャルニュース

【8月7日、さくらフィナシャルニュース=東京】

 現在、ドメインがwww.sakurafinancialnews.com(以後.comと言う)で表される「さくらフィナンシャルニュース」とwww.sakurafinancialnews.jp(以後.jpと言う)で表わされる「さくらフィナンシャルニュース」が並立している状態について、以下の通りに、ご説明をいたします。

 当社に対し、参議院選挙の直前というタイミングで、民進党政調会長山尾志桜里の夫である山尾恭生の主導による、違法かつ社会的にも不当な報道妨害行為が行われたと、見なさざるをえません。
 
 著しく不当な行為が当社に対して行われている以上、当社としては、山尾恭生らを、電子計算機損壊等業務妨害、偽計業務妨害、不正競争防止法違反、信用毀損、名誉毀損などの罪状で、東京地方検察庁に対して、刑事告発すると同時に、民事による法的措置も講じている最中です。

 以下経緯について、時系列でご説明します。

(1)さくらフィナンシャルニュースは、2007年4月に、ライブドア執行役員だった山尾恭夫(現民進党政調会長である山尾志桜里衆議院議員の夫)が、株式会社セレージャテクノロジー(以後、セレージャと言う)を創業したころ、オンライン上のニュース配信サイトとしてセレージャがドメイン.comを取得して、サーバーのメンテナンス管理を含めて創設・運営をしていたものである。

(2)2014年2月に、この「さくらフィナンシャルニュース」事業は、山尾恭生の知人が株式会社さくらフィナンシャルニュース(以後、株さくらと言う)」を受け皿として作り、これに譲渡された。

(3)その際、代表取締役兼編集長として横田由美子が「さくらフィナンシャルニュース」を実質的に作ることとなった。これは当時のウェブサイト「東京IT新聞」2014年4月18日付けのウェブ上の記事に詳しい経緯が書かれている。

(4)事業譲渡以降も、IT技術的な業務は、事業譲渡後も、継続して、セレージャが請負っていてサーバー管理等を行っていた。

(5) 2015年初頭には、横田由美子は株さくらの代表取締役を退任(アルコールと抗不安剤、睡眠導入剤等を同時服用するなどの不適切な行為により、業務上不適切な行為を行うことがあり、支援者らも支えきれなくなったため)。横田由美子と株さくらとは、一切の関係がなくなる。しかしながら、株さくら支援者に対するストーカー等行為を横田由美子が継続したため、被害者がストーカー行為等の規制等に関する法律に基づいて、警視庁に対して警告の申し出。当社元代表取締役の横田由美子は、警視庁から警告を受ける。2015年5月ころから、上村聡はコラムニスト兼副編集長(一般科学・教育担当)就任。

(6) 以上とは別に、セレージャの代表取締役山尾恭生は、株さくらと事実上の出資者が重なる、会計ソフト開発を目的とする株式会社アメーシア(以後、アメーシアと言う)を設立した。なお、アメーシアの監査役には、山尾恭生の中学高校時代からの友人で、衆議院東京2区(文京区、中央区、台東区)で民進党公認候補となる予定の松尾明弘弁護士が就任している。しかし設立後4年近くたっても、ソフトウェアが一般に発表されていない。さらに、取締役会に諮られることもなく、資本金・資本準備金の大半をセレージャ側に外注費として資金移動していることが発覚した。これは週刊文春5月5日・12日号の41ページに詳しく載っているが、以上のことなどが騒動の伏線としてあるようである。この一件については、すでに、「利益相反取引の無効」を求める裁判が開始されている。

(7) さらに、重要なことだが、次のような事象が起こっていることを指摘しておく。すなわち、2016年4月より、当社の出資者である当社社主から、民進党役員室を窓口として、記者会見出席の有無について問い合わせを行っている。しかしながら交渉の進捗が遅く、メールのやりとりの返信間隔も長く、直接の電話応対も取り次がれず、半ば途方に暮れていた。一方上村聡は、民進党に改称する前の民主党時代から党の活動を手伝っていたこともあり、6月より上村は交渉を引き継いだ。その結果、民進党役員室の担当者とも比較的穏やかにかつ友好的に会話が弾み、継続的かつ頻繁に記事を更新している証拠の画面コピーを送ってほしいということで、上村は20ページを超えるコピーをFAXにて送信した。それが6月15日のことである。

(8) 翌日6月16日、民進党役員室からは何の連絡もなく、上村は参院選前で忙しいだろうからと尚、二、三日待つ心構えであったところ、寝耳に水のごとく、サイトが一変したのである。さらにそれと相前後し文書として、セレージャ側から株さくらあてに、譲渡をさかのぼって一方的に破棄し、横田由美子が代表社員をつとめる合同会社マグノリア(以後マグノリアと言う)に譲渡した旨の宣言がなされた。しかも以後の交渉にはセレージャは関せず、マグノリアとやってくれと言う乱暴なことが宣されていた。

(9) この破れかぶれとも言うべき行為に対して、山尾恭生が代表をつとめるセレージャに対して、株さくらは仮処分等の法的措置をとったのは言うまでもないことである。

(10) 参院選挙開票翌日さらに、驚くべきことが起こった。すなわち、.comのほうのサイトには何と、サイト閉鎖が告知されていたのである。その内容には事実無根のことが並べ立ててあると同時に、6月16日付けのサイトでは横田由美子の署名であった文章が、無署名となり、「闇からのつぶて」のようにサイト閉鎖を宣しているのである。さらに、最終的な画面では無署名である。文字通り「闇の勢力」のような、法律知識を持った人々がセレージャの山尾恭生の背後にいるのではないかという疑念である。

(11) 以上のようなサイトの文言改変は、未だにサーバーの管理をセレージャが行っており、決して横田由美子が代表をつとめるマグノリアにはなく、むしろマグノリアはサイト閉鎖のために利用されたのであろうとも思料するが、詳細は不明である。

(12) 以上を踏まえ、我々、株式会社さくらフィナンシャルニュースの運営者としては、.jpのアドレスを取得して、ネット空間上のデータなどから再構築を試みている状態であって、そのために昔の記事がランダムにあげられている。

 さて読者諸氏。このたびの騒動は「サイト潰し」が目的であったことが明白であると提起したい。そこで一つの仮説をたてて、我々は検証中である。【続】

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