【速報】「大丈夫?、大丈夫?」と周囲も苦笑、あるいは奇策との評価も! 山尾志桜里衆議院議員が、「文春砲」代理人、喜田村洋一弁護士を自身の代理人に選任へ

投稿者: | 2018年4月13日


「週刊文春」を発行する文藝春秋社と山尾志桜里衆議院議員の代理人を共に務める喜田村洋一弁護士/さくらフィナンシャルニュース

【4月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員が、山尾議員の夫で、元ライブドア上級執行役員の山尾恭生氏が代表取締役をつとめる会社の株主らから提訴されている「債権者代位訴訟」事件の代理人に、喜田村洋一弁護士(ミネルバ法律事務所)を選任していたことが、わかった。

喜田村弁護士は、「ロス疑惑」で最終的には無罪が確定した故三浦和義氏や、読売新聞社、週刊文春を発行する文藝春秋社の代理人を務めるほか、ホリエモンこと堀江貴文氏の刑事代理人などを務めていたことで知られる。

去年9月7日発売の「週刊文春」の記事「山尾志桜里(43) イケメン弁護士(9歳下)と『お泊まり禁断愛』」によれば、前原民進党新代表による幹事長内定の報道を受けた9月2日(土)に、午後3時から名古屋の地元イベントから行動を共にして、新幹線でもグリーン車に隣同士で座り、品川のホテルの36階のダブルルームで午後8時頃から密会し、早朝にチェックアウトするなどしたほか、28日午後8時から翌朝午前4時頃まで倉持氏のマンションで密会、31日にも恵比寿のイタリアンレストランで食事をしたのちにマンションへ向かい、5時間半滞在したのちに、翌朝午前2時30分にマンションを出るなどした「不倫行為」が報道されている。

特に、山尾志桜里衆議院議員は、「文春砲」の愛称で知られる「週刊文春」において、自身の不倫疑惑が暴かれている一方、その敵方の週刊文春の代理人をも務める喜田村弁護士を自身の代理人に選任していることは、山尾議員を支えていた周囲も「山尾議員は、自身の不倫疑惑を伝えた文春の報道内容については争う気がないのではないか」(事務所関係者)との意見も聞かれる。

【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)