【速報】関係者も「大丈夫、大丈夫?」とため息、「債権者代位訴訟」で、山尾志桜里衆議院議員の代理人を務める喜田村洋一弁護士が山尾議員の夫の氏名を「やまおきょうせい」と誤読

投稿者: | 2018年6月1日


「週刊文春」を発行する文藝春秋社と山尾志桜里衆議院議員の代理人を共に務める喜田村洋一弁護士/さくらフィナンシャルニュース

【6月1日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

本日10時から東京地裁610号法廷で行われた、山尾志桜里衆議院議員の夫の複数の債権者らが、山尾議員と倉持麟太郎弁護士を訴えている事件の第2回口頭弁論で、喜田村洋一弁護士が山尾志桜里衆議院議員の夫「山尾恭生(やまおやすお)」氏の氏名を「やまおきょうせい」と読み間違えて、発言するハプニングがあった。

去年9月7日発売の「週刊文春」の記事「山尾志桜里(43) イケメン弁護士(9歳下)と『お泊まり禁断愛』」によれば、前原民進党新代表による幹事長内定の報道を受けた9月2日(土)に、午後3時から名古屋の地元イベントから行動を共にして、新幹線でもグリーン車に隣同士で座り、品川のホテルの36階のダブルルームで午後8時頃から密会し、早朝にチェックアウトするなどしたほか、28日午後8時から翌朝午前4時頃まで倉持氏のマンションで密会、31日にも恵比寿のイタリアンレストランで食事をしたのちにマンションへ向かい、5時間半滞在したのちに、翌朝午前2時30分にマンションを出るなどした「不倫行為」が報道されているおり、訴状によると、被告の志桜里議員と倉持弁護士が「不倫関係にあることは明白」と指摘。

「公人であり知名度も極めて高い志桜里氏の配偶者である恭生氏の精神的損害は甚大」として、山尾恭生氏が700万円の慰謝料請求権を有すると指摘。民法で「債権者は、自己の債権を保全するため、債務者に属する権利を行使することができる」と定めた「債権者代位権」に基づき、山尾議員と倉持弁護士の両氏に支払いを求めている事件だ。

本日の口頭弁論は、被告の倉持麟太郎弁護士の代理人の櫻井光政弁護士(桜丘法律事務所)、原告の代理人の小川正和弁護士が出席した。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)