【速報】山尾志桜里衆議院議員の夫・「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生の明白な嘘が露呈、本人が再び東京地裁民事8部に「弁護士なしの本人訴訟」で登場

投稿者: | 2018年6月13日


すでに東京地検特捜部に告訴状が提出されている(東地特捜第2482号)元ライブドア上級執行役員の山尾恭生/Line株式会社Line WorksのHP(https://line.worksmobile.com/jp/home/cases/case25)より

【6月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(衆議院愛知7区、立憲民主党所属、元民進党政調会長)の夫で、元ライブドア元上級執行役員の山尾恭生(なお、恭生氏は山尾志桜里衆議院議員の政治資金管理団体の初代会計責任者も務めていた人物であり、恭生氏と山尾志桜里衆議院議員の政治活動とは、その経緯上、密接な関係があリます)が、今年1月に開催された恭生氏が代表取締役を務める会社の定時株主総会で、監査役会を設置する株主提案の議案が提出され、委任状行使分も含めて3分の2以上の議決権の賛成多数で可決されているにもかかわらず、監査役設置会社への変更登記を行なっていない問題で、株主側が新たに2名の監査役を選任する臨時株主総会を開催する許可を得るため、裁判所に申し立てている問題(平成30年(ヒ)第140号 株主総会招集許可事件)で、山尾恭生氏の嘘が明確に露呈する証拠が提出された。

可決されているはずの株主提案の議案があるのに、対応する登記を行わないことは、当然ながら違法である。会社法では、会社が定められた登記を怠った場合、代表者は100万円以下の過料に処せられると規定されている。

本日の審問期日で、株主側から提出された録音資料で、恭生氏が持参していた委任状が2名分のものだったことを、恭生氏が自認する発言を行なっていたことが判明。

にもかかわらず、恭生氏は、当日の2名の株主からの委任状の他に、同社の株主の内田陽介・弁護士ドットコム社長からの委任状があったと主張し、当日発言した内容と食い違う3名の株主からの委任状があったと主張した書面を東京地裁民事8部に提出している。
「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生氏の明白な嘘が露呈した株主総会における問題の発言部分
https://www.youtube.com/watch?v=Z5d9XmZOFL4

以下が、山尾恭生氏が東京地裁民事8部に提出した答弁書だ。

また山尾志桜里衆議院議員が、弘中絵里弁護士、大木勇弁護士(法律事務所ヒロナカ)、喜田村洋一弁護士(ミネルバ法律事務所)らを代理人に選任しているにもかかわらず、その夫で元上場企業の執行役員でもあった山尾恭生氏が、本人訴訟で出廷していることが、その異常な夫婦関係や、別件訴訟の「無資力要件」などとの関係でも、裁判所などの関係者の話題を呼んでいる。

まさに「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

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