【速報】山尾志桜里衆議院議員の夫の株式会社セレージャテクノロジー代表取締役山尾恭生が提訴されていた株主総会招集許可申立事件が東京地裁民事8部で結審

投稿者: | 2018年7月25日


すでに東京地検特捜部に告訴状が提出されている(東地特捜第2482号)元ライブドア上級執行役員の山尾恭生/Line株式会社Line WorksのHP(https://line.worksmobile.com/jp/home/cases/case25)より

【7月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(衆議院愛知7区、立憲民主党所属、元民進党政調会長)の夫で、元ライブドア元上級執行役員の山尾恭生(恭生氏は山尾志桜里衆議院議員の政治資金管理団体の初代会計責任者も務めていた人物)が、今年1月に開催された恭生氏が代表取締役を務める会社の定時株主総会で、監査役会を設置する株主提案の議案が提出され、委任状行使分も含めて3分の2以上の議決権の賛成多数で可決されているにもかかわらず、監査役設置会社への変更登記を行なっていないとして、株主側が新たに2名の監査役を選任する臨時株主総会を開催する許可を得るため、裁判所に申し立てている問題(平成30年(ヒ)第140号 臨時株主総会招集許可事件)で、本日東京地方裁判所民事8部で最終期日が午後4時30分から開催され、事実上の結審がされていたことがわかった。

株主側から前回の期日で提出された録音資料によれば、恭生氏が持参していた委任状が2名分のものだったことを、恭生氏が自認する発言を行なっていたことが判明したが、にもかかわらず、恭生氏は、当日の2名の株主からの委任状の他に、同社の株主の内田陽介・弁護士ドットコム社長からの委任状があったと主張し、当日発言した内容と食い違う3名の株主からの委任状があったと主張した書面を東京地裁民事8部に提出しているが、現在までのところ、かかる論点において、山尾側の反論がなされた形跡ないようだ。

「そもそも上場を目指して、恭生氏は投資家を募って資本を集めていたわけだから、そもそも監査役会の設置に反対する理由は見当たらず、極めて不誠実な対応だ」(同社の株主)と指摘されているようだ。

本誌としては、山尾恭生氏には自らの犯罪的行為を自覚して反省し、罪を認めてを再出発してほしいと願う次第である。【了】

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