【特報】株式会社セレージャテクノロジー代表取締役・山尾恭生、8月になっても利益相反取引承認の取締役会決議をせず、東京地裁の裁判官をも呆れさせる「やるやる詐欺」

投稿者: | 2016年8月25日

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偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警視庁の捜査を受ける山尾志桜里氏の政治資金団体である「桜山会」元会計責任者で株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生(2012年に設立した株式会社アメーシアの代表取締役も兼任)/さくらフィナンシャルニュース

【8月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

8月24日(水)午前10時20分より、東京地裁408号法廷で、山尾志桜里衆議院議員の夫で、株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生が、2012年に設立した株式会社アメーシアと株式会社セレージャテクノロジーの間の利益相反取引の無効を求める訴訟の第3回口頭弁論が開催された。

株式会社アメーシアでは、資本金・資本準備金の8割を超える金額が、株式会社セレージャテクノロジーに流出しており、開発すると言っていた製品も、設立から4年たっても、一向にローンチされていないことから、アメーシア社の株主が、利益相反取引の無効を求めている。

事件番号は、平成28年(ワ)第13414号、大野健太郎裁判官(民事37部)と、大久保友紀書記官が担当をしている。

前回の口頭弁論では、山尾氏側が利益相反取引の承認決議を行わない理由や、行うのであればいつ行うかについて、裁判官から再三釈明するように要請があったが、山尾氏の代理人は、時期についても、言葉を濁すだけで、明確な回答は得られなかったことは、すでに本誌で報道しているが、裁判官から、8月現在に至っても、利益相反取引の承認に関わる取締役会決議がされていないことについて、呆れるかのような発言があった。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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