【速報】岡口基一・東京高等裁判所第22民事部裁判官のTwitterアカウントが凍結

投稿者: | 2018年6月26日


東京高等裁判所第22民事部裁判官の岡口基一氏/本人のfacebookより

【6月26日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京高等裁判所の第22民事部に所属する、岡口基一裁判官(司法修習46期)のTwitterアカウントが凍結されていることが、わかった。

凍結は、日本時間の6月26日に行われた模様だ。

岡口氏は、1966年生まれで、大分県立高田高等学校を卒業後、92年に東京大学法学部を卒業。94年に裁判官のキャリアをスタートし、浦和地方裁判所判事補、水戸地方裁判所土浦支部・水戸家庭裁判所土浦支部判事補などを経て、99年4月には東京地方裁判所へ移動し、2002年4月から福岡地方裁判所行橋支部長・福岡家庭裁判所行橋支部判事補、2005年4月には水戸地方裁判所・水戸家庭裁判所判事、水戸簡易裁判所判事に就任。2008年4月から大阪高等裁判所判事に就任し、2011年4月から水戸地方裁判所・水戸家庭裁判所下妻支部判事に就任したのち、2015年4月から東京高等裁判所の裁判官として勤務している。『要件事実マニュアル』などの著書が有名。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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