【速報】70代女性株主らが臨時株主総会招集許可求めて第二弾訴訟を東京地裁に提訴、山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生の任務懈怠も追求へ

投稿者: | 2018年8月17日


すでに東京地検特捜部に告訴状が提出されている(平成29年 東地特捜第2482号)元ライブドア上級執行役員の山尾恭生/Line株式会社Line WorksのHP(https://line.worksmobile.com/jp/home/cases/case25)より

【8月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(衆議院愛知7区、立憲民主党所属、元民進党政調会長)の夫で、元ライブドア上級執行役員などを務めた山尾恭生が、自らが代表取締役を務める会社の決算すら適法に行なっていないなどの問題で、同社の70代の女性株主らが、取締役の解任や、新たな取締役の選任などを求める臨時株主総会の招集許可を求めて、東京地方裁判所民事8部に第二弾の提訴を行なっていることが、わかった。

恭生氏は、山尾志桜里衆議院議員が初当選する前の政治資金管理団体の初代会計責任者も務めていたほか、少なくとの2014年12月の衆議院選挙までは、山尾志桜里衆議院議員の選挙活動のインターネット関連サイトの作成などに関与しており、「公人的性格」の強い人物だ。

恭生氏を巡っては、すでに新しい監査役2名の選任を求める株主提案について、恭生氏側が適切に臨時株主総会を開催しないなどとして、臨時株主総会を株主側が招集できるよう、東京地方裁判所に許可を求める申し立てがされており、今回の程度は第二弾の申し立てとなる。

なお同社の監査役は、立憲民主党から次期衆議院選挙からの出馬も予定されている松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所)が就任しておりことから、政界関係者も密かに注目する事案だ。

志桜里氏にとっても、「大丈夫、大丈夫」ではないだろう。新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

【速報】70代女性株主らが臨時株主総会招集許可求めて第二弾訴訟を東京地裁に提訴、山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生の任務懈怠も追求へ」への1件のフィードバック

  1. 弁護依頼人

    私は、この弁護士から依頼した事実立証を放棄され、事実立証の妨害と裁判の敗訴の被害に遭いました。
    委任料金も返してもらいたいです。

    この弁護士は、まともに弁護士業務やってるんですかね?

    返信

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