【速報】東京地方裁判所民事8部美人裁判官が、本人訴訟で出頭する山尾恭生に対して株主による臨時株主総会招集許可決定で「事実上の違法行為認定」

投稿者: | 2018年8月17日


すでに東京地検特捜部に告訴状が提出されている(平成29年 東地特捜第2482号)元ライブドア上級執行役員の山尾恭生/Line株式会社Line WorksのHP(https://line.worksmobile.com/jp/home/cases/case25)より

【8月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員の夫で、山尾議員の初代政治資金管理責任者を務めていた、元ライブドアの上級執行役員だった山尾恭生氏が代表取締役を務める株主らが、2名の監査役の選任を求める臨時株主総会招集請求を行っている問題で、8月17日に東京地方裁判所民事8部の松山美樹裁判官(司法修習新第60期)は、株主ら申立人の請求を認め、「監査役会設置会社への移行に伴う監査役2名の選任の件を目的事項とする株主総会を招集することを許可する」決定を発令した。

同社では、今年1月29日(月)に監査役会設置会社へ移行する修正動議が、株主によって提出され、多数の賛成で可決。

しかしながら、山尾氏及び監査役の松尾明弘弁護士は、半年を経過した現在も、未だに監査役会設置会社への移行の登記を怠っているうえ、速やかに3名必要とされているのうち空席となっている2名の監査役を選任する手続きを取っていないため、株主らが株主総会の招集請求を行うと同時に、東京地裁民事8部に対し、臨時株主総会の招集の許可を求める申し立てを行なっていた。

同社では、すでに5月11日(金)13時30分の第1回目の、東京地方裁判所民事8部で、会社側と少数株主側の双方審尋が行われて以降、複数回の審問が開催されていたが、6月13日(水)の審問期日では、株主側から提出された録音資料で、恭生氏が持参していた委任状が2名分のものだったことを、恭生氏が自認する発言を行なっていたことが判明。

にもかかわらず、恭生氏は、当日の2名の株主からの委任状の他に、同社の株主の内田陽介・弁護士ドットコム社長からの委任状があったと主張し、当日発言した内容と食い違う3名の株主からの委任状があったと主張した書面を東京地裁民事8部に提出していたが、当然ながら、美人裁判官側は山尾氏の主張を排斥したことになる。

会社法297条では、代表取締役が株主総会の招集を怠っている場合、株主が裁判所の許可を得て、株主総会を招集することを認めている。また、可決されているはずの株主提案の議案があるのに、対応する登記を行わないことは、当然ながら違法である。会社法では、会社が定められた登記を怠った場合、代表者は100万円以下の過料に処せられると規定されている。

山尾志桜里衆議院議員が、倉持麟太郎弁護士と相被告で訴えられている事件で、弘中絵里弁護士、大木勇弁護士(法律事務所ヒロナカ)、喜田村洋一弁護士(ミネルバ法律事務所)ら著名弁護士らを代理人に選任しているにもかかわらず、その夫で元上場企業の執行役員でもあった山尾恭生氏が、本人訴訟で出廷していることが、その異常な夫婦関係や、別件訴訟の「無資力要件」などとの関係でも、裁判所などの関係者の話題を呼んでいる。また、すでに山尾恭生氏には複数の容疑で捜査当局に対して告訴状が提出されるなどしている。

事件番号は、平成30年(ヒ)第140号 株主総会招集許可申立事件。【了】

<参考>山尾恭生氏提出の陳述書と株主総会音声
「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生氏の明白な嘘が露呈した株主総会における問題の発言部分
https://www.youtube.com/watch?v=yKG_M4fMeBU&t=3s

以下が、山尾恭生氏が東京地裁民事8部に提出した答弁書だ。

【速報】東京地方裁判所民事8部美人裁判官が、本人訴訟で出頭する山尾恭生に対して株主による臨時株主総会招集許可決定で「事実上の違法行為認定」」への1件のフィードバック

  1. 弁護依頼人

    私は、松尾明弘弁護士から依頼した事実立証を放棄され、事実立証の妨害と裁判の敗訴の被害に遭いました。
    委任料金も返してもらいたいです。

    この弁護士は、まともに弁護士業務やってるんですかね?

    返信

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