【速報】岡口基一裁判官が東京高等裁判所分限事件調査委員会に対して陳述書提出、「1時間も続いたパワハラ行為」「明らかに憲法に違反する違憲な行為」と林道晴東京高裁長官と吉崎佳弥東京高等裁判所事務局長らを糾弾

投稿者: | 2018年8月16日


「1時間も続いたパワハラ行為」「明らかに憲法に違反する違憲な行為」と吉崎佳弥東京高等裁判所事務局長とともに糾弾された林道晴・東京高等裁判所長官/東京高等裁判所のHPより

【8月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

分限裁判(最高裁判所 平成30年(分)1号)の申立を東京高等裁判所からされている岡口基一東京高等裁判所第22民事部裁判官(第46期)が、「東京高等裁判所分限事件調査委員会から、陳述書の提出が求められたため、私は、陳述書を提出しました。」と、自身のブログ「分限裁判の記録」でコメントしている。

陳述書(東京高等裁判所分限事件調査委員会)(岡口基一裁判官「分限裁判の記録」8月16日付投稿)
https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/16/090044

「1時間も続いたパワハラ行為」「明らかに憲法に違反する違憲な行為」と吉崎佳弥東京高等裁判所事務局長(45期)や林道晴・東京高等裁判所長官(34期)を糾弾しており、「私は、それ以来、睡眠が浅くなり、日中は、集中力が各状態が続いています。」と告白する内容となっている。

岡口基一裁判官のブログ「分限裁判の記録」8月16日付の投稿より

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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