【速報】偽装離婚が疑われる山尾志桜里衆議院議員の元夫・山尾恭生氏の会社で株主らが怒りの監査役2名を選任へ

投稿者: | 2018年9月28日


裁判所に本人訴訟で出頭することで別訴の「無資料要件」の充足が有力になりつつある山尾恭生・元ライブドア上級執行役員/さくらフィナフィナンシャルニュース

【9月28日、さくらフィナシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(立憲民主党、愛知7区選出)の元夫で、元ライブドアの上級執行役員だった山尾恭生氏(44)が、代表者を務める会社の複数の株主らが、裁判所の許可を得て開催する臨時株主総会が、9月28日(金)午後4時から品川プリンスホテルの会議室で開催され、監査役会設置会社への移行に伴って、監査役2名が新たに選任されたことがわかった。

すでに監査役に就任している松尾明弘弁護士とともに、弁護士が過半数を占める監査役会が成立したことになる。

去年9月発売の週刊文春によれば、山尾志桜里衆議院議員は、現在山尾議員の政策顧問を務める倉持麟太郎弁護士と、一旦は民進党幹事長に内定していたまさにその夜に、品川プリンスホテルで一夜を共にして密会するなどしており、その後、恭生氏と山尾志桜里衆議院議員は、今年2月28日に離婚したが、両者の離婚は「偽装離婚」であるという見解が一部では有力で、本誌も同様の見解を取っている。

山尾志桜里衆議院議員の夫である元ライブドア上級執行役員の山尾恭生は、山尾志桜里衆議院議員が大物の弁護士を代理人につけているのに対して、「本人訴訟」で東京地裁に出廷して、裁判所で株主総会招集許可を争っていた(平成30年(ヒ)第140号 株主総会招集許可申立事件)が、民事8部の松山美樹裁判官は、8月17日、山尾恭生氏側敗訴の判決を言い渡していた。

すでに恭生氏に対しては、恭生氏の不適切な行為によって億単位の損害を被ったとされる株主らによって、東京地検特捜部に告訴状が提出されている(平成29年 東地特捜第2482号)などしており、「偽装離婚説」の背景には、恭生氏への捜査に志桜里氏が巻き込まれないようにするための工作という説も濃厚だ。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。

【了】

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