【速報】山尾志桜里衆議院議員の元夫・山尾恭生氏が代表を務める会社の株主総会、尾立美子・元東京高等裁判所裁判官が立会いへ

投稿者: | 2018年9月21日


尾立美子・元東京高等裁判所裁判官/公証役場のHPより

【9月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(立憲民主党、愛知7区選出)の元夫で、元ライブドアの上級執行役員だった山尾恭生氏(44)が、代表者を務める会社の、東京都在住の複数の女性株主らが、裁判所の許可を得て、9月28日(金)午後4時から品川プリンスホテルの会議室で開催される臨時株主総会に、現在大森公証役場で公証人を務める尾立美子・元東京高等裁判所裁判官(司法修習第38期)が立ち会うことがわかった。

尾立美子(おりゅうよしこ)氏は、1956年1月24日生まれで、1986年に京都地裁に判事補として任官し、1988年4月から東京地裁で判事補、1991年に福島地裁白河支部で判事補として任官し、1994年から東京地裁家裁八王子支部判事補、1996年に同支部で判事に就任後、1998年に大阪地裁、2001年に横浜地裁川崎支部、2005年に東京地裁判事、2008年に名古屋高裁裁判官に就任。2011年に東京高等裁判所判事に就任後、2016年には横浜地裁川崎支部の判事に就任し、去年2017年11月11日に依願退官した。

株主総会を招集する株主らは、「監査役会設置会社への移行に伴う監査役2名の選任」を議題にする予定で、招集株主らは、山尾恭生氏の元妻の山尾志桜里衆議院議員の政策顧問を務める倉持麟太郎弁護士の元同僚の多田猛弁護士らを監査役の候補とする予定だ。

山尾志桜里衆議院議員の夫である元ライブドア上級執行役員の山尾恭生氏は、山尾志桜里衆議院議員が大物の弁護士を代理人につけているのに対して、「本人訴訟」で東京地裁に出廷して、裁判所で株主総会招集許可を争っていた(平成30年(ヒ)第140号 株主総会招集許可申立事件)が、民事8部の松山美樹裁判官は、今年8月17日、山尾恭生氏側敗訴の判決を言い渡していた。

すでに恭生氏に対しては、恭生氏の不適切な行為によって億単位の損害を被ったとされる株主らによって、東京地検特捜部に告訴状が提出されている(平成29年 東地特捜第2482号)などしており、「偽装離婚説」の背景には、恭生氏への捜査に志桜里氏が巻き込まれないようにするための工作という説も濃厚だという。

去年9月発売の週刊文春によれば、山尾志桜里衆議院議員は、現在山尾議員の政策顧問を務める倉持麟太郎弁護士と、品川プリンスホテルで一夜を共にして密会するなどしており、その後、恭生氏と山尾志桜里衆議院議員は、今年2月28日に離婚したことがわかっているが、現在も恭生氏と山尾志桜里衆議院議員の関係は、「偽装離婚」であるとの説を、当編集部も有力だと考えている。【了】

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