【続報】ガソリーヌこと山尾志桜里夫・元ライブドア執行役員の山尾恭生による「山尾や嘘・デタラメ出資詐欺事件」、年に1回の定時株主総会すらまともに開催しない夫婦揃って遵法意識欠如の悪辣

投稿者: | 2016年9月4日

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偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告訴され、警視庁の捜査を受ける山尾志桜里氏の政治資金団体である「桜山会」元会計責任者で株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生(2012年に設立した株式会社アメーシアの代表取締役も兼任)/さくらフィナンシャルニュース

【9月4日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

民進党政調会長の山尾志桜里衆議院議員の夫で、元ライブドア上級役員の株式会社アメーシアの代表取締役・山尾恭生が、同社を出資者を募集して設立した2012年11月以降、3年以上にわたって、定時株主総会を1回も適法に開催していないことが、関係者に対する取材で分かった。

山尾恭生氏は、1974年生まれで、東京大学教養学部を卒業後に、NTTに勤務したのちに、アルチェを起業。2004年に堀江貴文氏率いる当時のライブドアに買収され、その後は同社内部で上級執行役員などとして活躍したが、他方で、山尾志桜里氏の政治資金管理団体である「桜山会」の初代会計責任者を務めるなどした。

山尾氏に近い関係者は、「志桜里氏が選挙に立候補することを決めてから、恭生氏も妻を支えるために、金策が必要となり、遵法意識が低下して行ったのではないか」と述べた。同社については、山尾恭生氏の行った行為全般が、「デタラメ出資詐欺事件」であるとして、同社の株主らが、山尾恭生氏を刑事告訴する。

山尾恭生氏は、2012年11月に株式会社アメーシアを、「弥生会計を超えるクラウド会計ソフトを開発する」「2年間代表取締役として職務に専念する」などとの触れ込みで、知人や友人などの出資を集めて、資本金と資本準備金2400万円あまりで設立。

しかしながら、決算期の終わった3ヶ月以内に開催する必要がある定時株主総会を、2014年1月と2015年1月に、開催することがなかっただけでなく、山尾恭生氏自身が、従前台湾でペニーオークションなどの事業を営んでいたが、株式会社アメーシアを設立した直後の、2013年冒頭に、Royal Sun Holdingsの第三者割当出資を、ミクシィ(東証マザーズ、証券コード2121)やファンコミュニケーションズ(東証1部、証券コード2461)などを相手方に実行するなどしており、株主から、出資契約上の専念義務にも違反していると指摘されている。

山尾恭生氏は、ミクシィやファンコミュニケーションズから第三者割当出資を行った際に、アメーシア社の株主に2年間の専念義務を約束した契約を締結していたことを、開示していたかは不明であり、ミクシィやファンコミュニケーションズの株主らが、山尾氏の会社に対して出資していることについての説明を求める株主質問状を提出する動きがある。

山尾恭生氏は、資本金と資本準備金の8割を超える金額を、取締役会の決議を経ることなく、自らが別に代表を務める株式会社セレージャテクノロジーに流出させており、株主から「利益相反取引無効確認」の訴訟がすでに、東京地裁で提起されており、損害賠償や山尾氏の代表者としての職務執行停止など、今後多数の訴訟や仮処分事件が、継続する見込みだ。

なお、株式会社アメーシアでは、取締役会についても、今年6月以降、一向に開かれておらず、利益相反取引の事後承認決議も行われていない。【続】

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