【速報】強姦嫌疑騒動にうんざり? 二重橋法律事務所(現祝田法律事務所)の若手、伊藤菜々子弁護士、鬼丸のぞみ富山地裁判事補の夫の森駿介弁護士、岩田合同法律事務所へ移籍

投稿者: | 2016年10月6日

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鬼丸かおる最高裁判事の長女と結婚した森駿介弁護士

【10月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

今年2月に代表弁護士だった大塚和成氏が、アソシエイト弁護士への強姦嫌疑等により、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分となった二重橋法律事務所(清水俊彦代表弁護士)で、株主総会実務などを担当していた伊藤菜々子弁護士(新第60期)と森駿介弁護士(新64期)の2名が、「祝田法律事務所」には参加せず、岩田合同法律事務所へ移籍することになった。

伊藤菜々子弁護士は、80年生まれで、神奈川県立横浜緑ヶ丘高校、慶応義塾大学法学部法科大学院を卒業後、2006年に東京大学法科大学院を修了。三井法律事務所に参画していたが、2011年の三井法律事務所からの独立、二重橋法律事務所の設立に参加した。2013年からの2年間は、証券取引等監視委員会へ証券検査官専門検査官として出向していたが、去年、二重橋法律事務所へ復帰していた。

森駿介弁護士は、都立八王子東高校、一橋大学法学部を卒業後、一橋大学法科大学院を修了。2012年1月から西村あさひ法律事務所に勤務していたが、13年6月に二重橋法律事務所に移籍。判事補から「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」によって、13年4月から2年間、岩田合同法律事務所に出向していた鬼丸のぞみ氏(現富山地裁判事補)と結婚した。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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