【速報】大塚和成弁護士、第二東京弁護士会が不適切行為を認定し、退会処分、本誌さくらフィナンシャルニュースは、独自取材による続報を報じる予定

投稿者: | 2016年2月22日

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第二東京弁護士会会長の早稲田祐美子弁護士/第二東京弁護士会のHPより

【2月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

第二東京弁護士会は、22日に、女性に性行為を強要したとして、大塚和成弁護士(45)を退会命令の懲戒処分にしたと発表した。各紙が速報を伝えている。

第二東京弁護士会の発表によれば、2013年2月、仕事で関係があり懇親会に出席していた女性を、「ホテルの部屋で飲もう」「大丈夫、飲むだけだから」と言って誘い、断る女性をホテルの部屋に連れ込んで性行為をした、などとされている。

女性はその後、体調不良を訴え、医療機関で治療を受け、翌14年1月に職場を退職しているという。大塚弁護士は刑事告訴もされていたが、不起訴となっているという。

大塚弁護士側は、「同意の上だった」と主張しており、代理人を通して、「事実誤認に基づく不当な処分だ。日弁連(日本弁護士連合会)に審査請求の申し立てを行う」と主張しているという。

実は、本誌は、大塚和成弁護士が代表を務める二重橋法律事務所に参加していた木田飛鳥弁護士が、セレブリックス株式価格決定申立事件の代理人を突然辞任して以降、前田俊房法律事務所(東京都千代田区)に移籍までについて、すでに、独自報道を行っている。

本件については、数年来、独自取材を行っており、近日中に、まとめて報道を行う予定だ。【了】

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