【コラム やまだたかお】いまだに前代表弁護士の退会命令に関するお知らせを出さない祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)よ、風営法違反で営業停止の池袋のソープランド以下の対応の君たちがやっていることは社会通念を逸脱している

投稿者: | 2016年10月8日

eguchimarie
祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)に残留している唯一の「喜び組」、江口真理恵弁護士/本人のfacebookより

【10月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

今年2月に代表弁護士だった大塚和成氏が、美人アソシエイト弁護士への強姦嫌疑等により、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分となった祝田法律事務所(清水俊彦代表弁護士、旧法人名:二重橋法律事務所)。

大塚元弁護士側は、アソシエイト弁護士との土曜早朝3時での淫行を「合意のもとだった」などと主張しているようだが、第二東京弁護士会からは、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」と断罪された。

事務所内でのパートナー弁護士とアソシエイト弁護士との痴話話から、パートナー弁護士が退会命令を受ける事態に。「企業の危機管理をアドバイスしていた弁護士事務所が、危機管理の基本がなっていない」(大塚元弁護士をよく知る法律事務所関係者)と陰口を叩かれる有様だ。

驚くべきは、いまだに祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)からは、前代表弁護士の強姦嫌疑等に伴う退会命令処分について、同法律事務所から、一切のプレスリリースなどの対応がなされないことだ。

密室での出来事は、確かに検証が難しいこともあるが、少なくとも、部下だったアソシエイト弁護士と大塚元弁護士は性的関係を持ち、その相手の女性は、事務所を辞め、弁護士会への懲戒請求や、検察庁への刑事告発を行っているのである。

所属事務所についても、普通は、代表弁護士が退会命令処分となったならば、「遺憾だと」とか「事実関係が違うと前代表弁護士は主張しており、事務所一同、前代表弁護士を支持している」とか、少なくとも何らかのプレスリリースや、意見表明でも行って良さそうなものである。

大塚元弁護士にしても、祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)にしても、弁護士としてというよりも、人間として、社会人として最低限の常識をわきまえない対応を行っているから、このように、社会から排除されるのである。

以前、池袋のソープランドが、警察署の指導により、一時期営業停止になった時に、ひっそりとホームページを姉妹店の内容に入れ替え、嫌になった嬢は、別の店に転籍したりしているのと、レベルは変わらない。そのソープランドだって、張り紙で状況を説明するぐらいはしていたので、
祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)のレベルは、営業一時停止命令を受けたソープランド以下だと言えるであろう。

そのソープランドは、店名はそのままで、営業を再開しているので、弁護士法人名をひっそりと変え、なんの弁明もしない祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)は、まったくもってお話にならない。社会人としての常識を疑うレベルなのだ。

大塚和成元弁護士については、「クライアントファースト」のかけ声のもと、「ひとつひとつは適法だが、全体としては社会的に許容されない水準の行為」を繰り返していたとの指摘を受けていたようだが、祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)の現在までの対応を、改めて振り返ると、第二東京弁護士会は、弁護士としての最低限のモラルや社会規範を守らない弁護士に対して、適切な制裁を加えたという意味で、弁護士自治の範囲の、秩序維持のために、最低限の機能を果たしたと、前向きに評価できるのである。【了】

やまだたかお/名古屋在住の個人投資家、一部上場企業社員。現在は、妻の産休に伴って、イクメンパパとして、有給休暇中。

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