【速報】ユニバーサルエンターテインメント代表訴訟、10月20日(木)午後1時30分より民事8部で徳田一元社長、米子会社元日本支社長らを証人尋問

投稿者: | 2016年10月9日

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利益相反が常に指摘されるユニバーサルエンターテインメント社補助参加人代理人の熊谷真喜弁護士/前代表弁護士が退会命令の懲戒処分を受けた祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)のHPより

【10月9日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

ユニバーサルエンターテインメント(東証ジャズダック、証券コード6425)の株主が、元岡田和生会長らに対して、米当局から賄賂の可能性があるとして捜査を受けている2500ドルの送金になどについて、同社に対して損害賠償を支払うことを求めている代表訴訟事件で、10月20日(木)の午後1時30分より、同社の元社長の徳田一取締役と、ユニバーサル米子会社の日本支社長などを務めた中野隆文氏の証人尋問が行われる。

原告の株主側は、岡田氏らの証人尋問なども求めているが、証人への採用は保留されている模様だ。

ロイター社の報道(2013年7月19日「ユニバーサル 送金問題、執行役会の議事録を前社長が3年後に「変造」=第三者委報告書」)は、ユニバーサルエンターテインメント社の外部有識者が組織した第三者委員会の報告書が、「当時の取締役が執行役会の議事録を『変造』し、同執行役会による決議事項として加えていた」などと指摘している。

ユニバーサル 送金問題、執行役会の議事録を前社長が3年後に「変造」=第三者委報告書
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N0FP21020130719

会社側の補助参加代理人は、祝田法律事務所(二重橋法律事務所から10月3日に名称変更)パートナーの熊谷真喜弁護士、高谷裕介弁護士だが、同事務所の代表弁護士だった大塚和成氏(第二東京弁護士会から今年2月に退会命令の懲戒処分)が去年6月に独立取締役を務めてたことから、その利益相反関係が改めて注目されている。【続】

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