【速報】幹部続々と流出!「乱倫な法律事務所」騒動の祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)の門伝明子弁護士、エンデバー法律事務所へ移籍

投稿者: | 2016年10月14日

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「二重橋法律事務所」あらため「祝田法律事務所」から離脱してエンデバー法律事務所へ移籍した門伝明子弁護士/旧二重橋法律事務所のHPより

【10月14日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

今年2月に代表弁護士だった大塚和成氏が、部下のアソシエイト弁護士から性行為強要の訴えを受け、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けていた、祝田法律事務所(旧名称は二重橋法律事務所、清水俊彦代表弁護士)のパートナーだった、門伝明子弁護士(第54期)が、エンデバー法律事務所(東京都千代田区)へ移籍していたことがわかった。

門伝明子弁護士は、労働法を専門とし、今年6月までUTグループ(東証ジャズダック、証券コード2146)の社外取締役を務めていた。

エンデバー法律事務所は、2010年3月に、TMI法律事務所に所属していた水越尚子弁護士と寺浦康子弁護士によって設立され、門伝明子弁護士の加入により、パートナーは3名(女性のみ)となった。

門伝明子弁護士は、1999年3月に早稲田大学法学部卒業。2001年10月に第二東京弁護士会に弁護士登録し、TMI総合法律事務所勤務。2004年10月から外務省経済局国際貿易課WTO紛争処理室に任期付公務員として勤務後に、2007年4月にTMI総合法律事務所に復帰。2010年1月にTMI総合法律事務所のパートナーに就任後、2010年11月に渥美坂井法律事務所・外国法共同事業勤務へパートナーとして移籍。2014年4月に二重橋法律事務所勤務に移籍していた。

祝田法律事務所からは、すでに検事出身の木川和広パートナー弁護士と、村松亮弁護士が、8月2日付でアンダーソン・毛利・友常法律事務所へ移籍。1月に入所したばかりの大西敦子弁護士も、4月に野村綜合法律事務所へ移籍。最高裁判事鬼丸かおる氏の長女の森(鬼丸)のぞみ富山地裁判事補(通称、「民事8部のアイドル」)の夫として知られる森駿介弁護士、三井法律事務所から二重橋法律事務所の設立まで大塚和成元弁護士と行動を共にしていた伊藤菜々子弁護士も岩田合同法律事務所へ移籍しているなど、主要メンバーの離脱が相次いでいる。【了】

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