【続報】「強い」事務所を目指した二重橋法律事務所、3人の女性「喜び組」弁護士も解散危機?

投稿者: | 2016年2月29日

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門伝明子弁護士/二重橋法律事務所のHPより

【2月29日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2013年2月23日(土)早朝のアソシエイト弁護士との淫行を理由に、第二東京弁護士会から、「(女性の)意思に反して性行為」と断罪された大塚和成元弁護士(前二重橋法律事務所代表弁護士)

第二東京弁護士会からは、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為」「第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為」とされた。

業界では、美人弁護士ばかりを、引き抜いていくと評判(二重橋法律事務所へ若手を引き抜かれた法律事務所関係者)で、一部では、二重橋法律事務所に所属する3人の美人弁護士について、「喜び組」とのあだ名もあったようだ。

そのうち一人は、門伝明子弁護士(第54期)。早稲田大学法学部を卒業後、TMI法律事務所や、任期付公務員として外務省経済局に勤務したのち、渥美坂井法律事務所に2010年よりパートナーとして参画していたが、2014年に二重橋法律事務所に移籍した。

もう一人は、江口真理恵弁護士(新63期)。2010年に東京大学法科大学院を修了し、2012年から渥美坂井法律事務所にアソシエイトとして勤務したが、2014年に二重橋法律事務所に参画した。

最後は、伊藤菜々子弁護士(第60期)。慶応義塾大学法学部法科大学院を卒業後、2006年に東京大学法科大学院を修了。三井法律事務所に参画していたが、2011年の三井法律事務所からの独立、二重橋法律事務所の設立に参加した。2013年からの2年間は、証券取引等監視委員会へ証券検査官専門検査官として出向していたが、去年、二重橋法律事務所へ復帰した。

大塚氏の弁護士資格いかんに問わず、事務所が空中分解しないとしたら、その危機管理力は相当なものだろう。「喜び組」の結束力が、注目される。

大塚氏ならば、山中でも夜通し徹夜で業務に没頭できる強靭な体力や、精神力を備えているのだろうから、さらに、強い女性弁護士が、三人(女女女)で大塚氏を守り抜けば、これからも無敵ではないか?【了】

(編集部注)以上のコンテンツは、大塚和成元弁護士が、門伝明子弁護士、江口真利恵弁護士、伊藤菜々子弁護士らと性的関係にあったことを主張するものではありません。誤解のないように、よろしくお願いいたします。

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