【お知らせ】さくらフィナンシャルニュース編集部、近づく衆議院解散を前に、「山尾志桜里がダメ野党議員な理由ーガソリーヌ夫とレイプ弁護士と愉快な仲間たちー」(仮題)を緊急出版へ

投稿者: | 2016年10月17日

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警視庁の捜査を受ける、山尾志桜里氏の夫で、山尾議員の政治資金団体である「桜山会」元会計責任者でもあり、株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生(2012年に設立した株式会社アメーシアの代表取締役も兼任)/さくらフィナンシャルニュース

【10月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

民進党の今も続く迷走は、国民の期待を裏切り、落胆を続けさせるものです。

民進党の問題は、いろいろとあるものの、最大の問題は、正社員の既得権保護の利益集団に化している連合(日本労働組合総連合会)を最大の支持基盤としており、国会議員や地方議員もが、選挙や日頃の政治活動に対して、おんぶにだっこになって、依存していることだと考えられます。

連合が、正社員の既得権を守ろうとする利益団体である以上、これに、野党第一党が依存している以上は、日本経済の生産性を低迷させている主要因である、硬直的な労働市場の改革を進められるはずがありません。

この点で、安倍政権を待機児童問題で国会で鋭く追及し、一時期は注目を集めていた、ガソリーヌこと山尾志桜里衆議院議員(愛知7区)のその後の迷走も、「民進党がなぜダメか」ということを考えさせられる、いい素材になると考えられます。

確かに、「秘書の責任は、議員の責任」などと明言していた山尾志桜里議員が、自らの秘書の着服疑惑について、なんら説明責任を果たそうともしていないこと、それで逃げ切りを図ろうとしていることは、論外としかいいようがありません。しかしながら、民進党の迷走は、個人の資質だけに帰着できない、構造的な問題であることを、メディアとして、明らかにしていくことを、使命と考えるようになりました。

以上のような考え方から、さくらフィナンシャルニュース編集部は、「山尾志桜里がダメ野党議員な理由ーガソリーヌ夫とレイプ弁護士と愉快な仲間たちー」(仮題)を緊急出版するための、特別チームを結成することになりましたので、お知らせいたします。【了】

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