【速報】著名な個人投資家らが、「大塚和成元弁護士の非行を糾弾し、弁護士復帰を阻止するように日本弁護士連合会に働きかける会」(仮称)を結成へ

投稿者: | 2016年10月22日

20151030112826-1-1
大塚氏と早稲田大学の同窓だったが、「祝田法律事務所」には参加せずに事実上離脱した門伝明子弁護士/同事務所のHPより

【10月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

元部下だった女性アソシエイト弁護士との、2013年2月23日(土)早朝3時頃の淫行を、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」と断罪され、今年2月22日に、所属する第二東京弁護士会から、退会命令の懲戒処分を受けた大塚和成氏(元弁護士)。大塚氏は、「合意のもとだった」などとして、現在、日本弁護士連合会へ、審査請求と効力停止を求めて係争中であるが、同氏をめぐって、また新しい動きがあった。

著名な個人投資家らが、「大塚和成元弁護士の非行を糾弾し、弁護士復帰を阻止するように日本弁護士連合会に働きかける会」(仮称)を結成することが明らかになった。

同会は、9月までに結成され、日本弁護士連合会に意見書を提出する「大塚和成元弁護士と二重橋法律事務所の非行を考える会」とは別のグループ。ただし、両会が、共同で活動する可能性があるという。

大塚氏は、早稲田高等学院、早稲田大学法学部の出身で、丸の内総合法律事務所、日比谷パーク法律事務所、三井法律事務所をへて、2011年7月に二重橋法律事務所を開設。現在は、UTグループ(東証ジャスダック、証券コード2146)の社外取締役を務めているが、今回、「大塚和成元弁護士の非行を糾弾し、弁護士復帰を阻止するように日本弁護士連合会に働きかける会」(仮称)を結成するグループは、UTグループ社での前回の株主総会での新株予約権発行に関する議案を、特に問題視しているようである。【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)