【速報】株式会社アメーシアの取締役会、株式会社セレージャテクノロジー(山尾恭生代表取締役)との総額2200万円余りの利益相反取引の事後承認決議を否決

投稿者: | 2016年10月31日

13567110_1643116346008344_145045345040677505_n-200x140-2-1-1-1-1
警視庁の捜査を受ける、山尾志桜里氏の夫で、山尾議員の政治資金団体である「桜山会」元会計責任者で、株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生(2012年に設立した株式会社アメーシアの代表取締役も兼任)

【10月31日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

株式会社アメーシア(東京都千代田区、山尾恭生代表取締役)の取締役会が、本日10月31日(月)午前10時より、千代田区の松尾千代田法律事務所(松尾明弘代表弁護士)内部の会議室で開催され、民進党前政調会長の山尾志桜里氏の夫で、「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生氏(元ライブドア上級執行役員)が別に代表を務める株式会社セレージャテクノロジー(東京都千代田区)との、2200万円を超える取引の事後承認を求める決議について、取締役会の過半数の賛同が得られずに、否決された。

なお、民進党衆議院東京2区(文京区、中央区、台東区)の次期衆議院選挙の公認立候補予定者で、株式会社アメーシア監査役の松尾明弘弁護士も、取締役会に出席した。

山尾恭生氏は、これで、「大丈夫、大丈夫」かどうかは、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けた問題の元弁護士に、コンサルタントとして助言を扇いだらどうか?

もっとも、例の元弁護士らは、「種類株主総会の基準日公告をしない総会決議」や、「元株主の集会」の決議について、最高裁判所で決議取消及び不存在判決が確定した後、顧問弁護士を一方的に降り、敵前逃亡しているのだが、もし助言をもらえそうなら、その際には、非弁行為に抵触しないようなスキームにすることを、お忘れなく。【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)