【特報】反省の意思をどうしても見せられない大塚和成元弁護士、10月16日にTwitterアカウントを開設して頻繁に投稿を更新

投稿者: | 2016年11月7日

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10月16日にTwitterアカウントを開設して頻繁に更新を行う大塚和成元弁護士/同氏のTwitterより

【11月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 

今年の2月に、部下だったアソシエイト弁護士に対する3年前2013年2月23日早朝3時の「意思に反した性行為」の強要の嫌疑等により、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けた、二重橋法律事務所(現:祝田法律事務所)元代表弁護士だった大塚和成氏。

第二東京弁護士会は、大塚元弁護士の行為について、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」とした。

その大塚和成元弁護士が、退会命令後半年以上経った10月16日に、Twitterアカウント(@OtsukaKazumasa)を開設し、頻繁に更新していることが、関係者の間で苦笑を呼んでいる。
https://twitter.com/otsukakazumasa

大塚元弁護士は、弁護士資格への未練タラタラで、アカウントの自己紹介の中で、

「元弁護士。在職中は経営支配権争いを巡り 多くの著名案件を手がけた。近年では企業法務(特に商事裁判)に強い弁護士として評判が高かった。11年7月に二重橋法律事務所の代表として独立、急激に勢力を拡大していたが、16年2月に所属弁護士会から退会命令を受けて失職。現在、日弁連においてその前提となる事実関係を争って係争中である。」

と記載。

「近年では企業法務(特に商事裁判)に強い弁護士として評判が高かった」
「11年7月に二重橋法律事務所の代表として独立、急激に勢力を拡大していた」

などというナルシスト的記載を行っている部分が、特に笑いを誘っているようだ。特に、これら表現は、ウィキペディアの自身の記事の事実上のコピーであり、自身でウィキペディアを更新しているという推測が自然とされる様態だ。

もっとも、大塚元弁護士の投稿は、本誌としてもうなずけるまともな内容なものがほとんどなのだが、大塚元弁護士の問題は、日本の弁護士業界において、大塚氏の「クライアントファースト」なるスタイルは「掟(おきて)破り」であったことが、退会命令の主因であることに、いまだに気がついていないようだ。

第二東京弁護士会が、「強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」と異例の強い非難をしたことの背景が、いまだによくわかっていないのは、内部進学者で基礎学力や教養が欠如しているからではないかとも、元同業者の間でも、囁かれている。

近日中に、続報をお知らせしたい。【続】

【特報】反省の意思をどうしても見せられない大塚和成元弁護士、10月16日にTwitterアカウントを開設して頻繁に投稿を更新」への1件のフィードバック

  1. 大塚ウォッチャー

    躁鬱病っぽい感じですね。
    弁護士資格が無ければ、レイプ疑惑で退会命令を受けた元弁護士の一般人になってしまいます。

    一時は、飛ぶ鳥を落とす勢いだったんですけどね。諸行無常です。

    返信

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