【特報】弁護士を見たら不祥事を疑え?:江尻隆、岩倉正和、太田洋の西村あさひ法律事務所の不祥事3人衆に注意

投稿者: | 2016年11月12日

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「エリチン」とのあだ名を持つ江尻隆弁護士/西村あさひ法律事務所のHPより

【9月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

西村あさひ法律事務所の前身の一つは、西村眞田法律事務所だが、弁護士・眞田幸彦氏がインサーダー取引事件で訴追された過去があって、「眞田」の名前を削除した経緯があり、出自からしていわく付きの事務所だ。

その西村あさひ法律事務所の不祥事パートナー3人衆に、世間の注目が集まっている。

一人目は、江尻隆弁護士。女性側の代理人の主張書面等によれば、ボス弁とイソ弁の関係を利用し、年下のアソシエイト弁護士と20年近く、関係を持ち、俗に言う「ヤリ部屋」や、不倫旅行費用を女性に払わせ、結果的に訴訟提起される事態に。

弁護士は、高度な倫理性が求められる職業であるところ、普通ならば、全役職から辞任するべきだと思うが、未だにパートナー等の地位に留まっている。

下半身ホエールズとでもいうべきか。

二人目は、岩倉正和氏。部下の2名の弁護士(佐々木秀弁護士、森倫洋弁護士)とともに、戒告の処分を受けた。

日弁連は、岩倉氏らの行為を

「自ら執筆した記事を第三者によるは判決批判であるかのように引用しているから裁判官を誤解させる行為であり直ちに判決に影響する可能性は少ないとしてもフェアーな姿勢が期待される弁護士として品位を失うべき非行に該当する」

と断罪した。岩倉弁護士の戒告処分は、これで2度目である。

最後に太田洋弁護士。村上世彰氏関連会社であるC&Iホールディングスや株式会社レノから訴訟提起を受けている。

太田弁護士らは、商事法務「アクティビスト・敵対的買収対応の最新動向」にレノとC&Iのことを「典型的なグリーンメラー」と記載。原告らは、誹謗中傷だとして、3事業年度の利益86億円、139億円の50%に当たる43億、69.5億が損害だとして、そのうちの3億8360万円,6億2620万円の賠償及び謝罪広告掲載を求める裁判を、東京地裁に提訴している。

被告の代理人は、山川洋一郎弁護士(古賀総合法律事務所)と、太田弁護士の同僚の手塚裕之弁護士、藤田美樹弁護士らで、

「「グリーン・メイラー」と評されることは、「ハゲタカファンド」と評されることと同様、株式大量買い集めの標的となった企業の経営者を警戒ないし動揺させ、その要求に応じて株式大量買い集めによって高騰した価格による自社株買いや配当の大幅引き上げに応じさせることにつながる材料となるものであって、その利益につながるものでこそあれ、その不利益につながるものではない。」

と、反論書面に記載。

もっとも、本件訴訟は、村上氏による私怨という説もあるが、それならば、中村直人弁護士(中村角田松本法律事務所)にも提訴しているはずで、「悪徳弁護士」との悪評を巧みに商売につなげているとの批評もある太田洋弁護士らしい、筆の滑り方が招いたトラブルではないか?

付け加えると、以上3名と比較すると、格はワンランク以上落ちるが、新川麻弁護士。夫で財務官僚の新川浩嗣氏への弁護士秘密情報の漏えい疑惑で、懲戒請求をされる事態が発生しそうである。

弁護士を見たら、犯罪者とで思えとでもいうべきか。悲しい世の中になったものである。

ハーバード法科大学院は、日本人学生向けに、「弁護士倫理」の講座を義務付けるべきだ。

その時は、ぜひ「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」の元大蔵省証券局長・長野庬士パートナーを、ハーバード大学法科大学院の講師として他薦したい。【了】

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