【速報】前代表弁護士が強姦嫌疑で退会命令の懲戒処分! なんとあの祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)が、新人弁護士を募集中

投稿者: | 2016年11月20日

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二重橋法律事務所を3ヶ月で退所した大西敦子弁護士/本人のfacebookより

【11月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)が、69期司法修習生及び70期司法修習生(予定者)を募集していることが、関係者の間で話題を呼んでいる。

同事務所は、三井法律事務所の過半数のメンバーが独立して2011年7月1日に設立。「キワモノ弁護士」として、一部個人投資家から人気のあった大塚和成弁護士(当時)が代表を務め、画期的な判例を多数獲得するなど順風満帆だったが、2013年2月23日に大塚氏と女性アソシエイト弁護士が「コト」に及んでから、2016年2月22日に、第二東京弁護士会から、代表の大塚氏が退会命令の懲戒処分を受けるまでは、迷走を続けたようにも思える事務所だ。

第二東京弁護士会は、大塚元弁護士の行為について、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」とまで弾劾した(大塚和成元弁護士は、日本弁護士連合会で事実関係について係争中)。

その後、本誌が確認しているだけでも、門伝明子弁護士や木川和広弁護士など、パートナー弁護士をはじめ、鬼丸かおる最高裁判事の娘婿の森駿介弁護士(鬼丸のぞみ富山地裁判事補の夫)や、三井法律事務所時代から行動を共にした伊藤菜々子弁護士ら、6人の弁護士が、すでに離脱した。

実は、本誌が伝えたように、東京大学法学部卒業の才女で、今年1月に入所した唯一の弁護士であった大西敦子弁護士(第68期)も、強姦嫌疑の退会命令事件を挟んで、3ヶ月で退所しているのだが、この状況で、祝田法律事務所に入所する新人弁護士はいるのかどうか、同業者には興味があるところであろう。

関係者諸氏には、人生の試練だと思って、検討を祈りたい。【了】

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