【速報】アメーシア株主ら、セレージャテクノロジー代表取締役・山尾恭生に「ガソリーヌ夫の懺悔録」出版の印税で損害賠償金を支払うスキームを提案へ

投稿者: | 2016年11月25日

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偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警視庁の捜査を受ける山尾志桜里氏の政治資金団体である「桜山会」元会計責任者で株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生(2012年に設立した株式会社アメーシアの代表取締役も兼任)/さくらフィナンシャルニュース

【11月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

株式会社アメーシア(東京都千代田区)の株主らが、民進党前政調会長の山尾志桜里衆議院議員の夫で、「ガソリーヌ夫」こと、山尾恭生氏(現:株式会社セレージャテクノロジー代表取締役も兼任)が、取締役会の決議なく、自身が別個代表取締役を務める株式会社セレージャテクノロジー(東京都千代田区)に対して、2200万円あまりの金員を、不正に流出させている問題で、山尾氏に対して、「ガソリーヌ夫の懺悔録」を出版し、その印税を会社あるいは株主への賠償金に充てることを、提案することがわかった。

山尾氏は、ライブドアの元上級執行役員で、取締役会では、すでに、一度利益相反取引の承認決議が否決されているため、あたらめて承認決議が可決されなければ、山尾氏には、資金をアメーシア社に対して、返却する責任がある。

山尾氏は、妻の山尾志桜里氏の政治資金管理団体の初代会計責任者を務める他、同氏の中学高校時代の友人である弁護士の松尾明弘氏は、アメーシア社の監査役に就任しているほか、民進党の衆議院の東京2区での公認候補予定者になっているが、「仮に山尾氏が懺悔録を出版することによって、刑事事件での立件が免れるのであれば、安いものだろう」(山尾氏をよく知るIT業界の関係者)との指摘もある。

まあ、山尾氏は、助言を受けられる人がそもそもいないか、受けてもロクでもない助言をしてくる人間のことを、窮地に追い込まれて、とんでもないコトをしでかすのであろうか。いずれにしても、「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。【了】

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