【速報】「HOYA企業統治適正化委員会」株主ら、西村あさひ法律事務所の新川麻弁護士らを提訴へ、第1回口頭弁論が開催

投稿者: | 2016年11月25日

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今回提訴されている新川麻弁護士の夫で、財務官僚の新川浩嗣氏

【11月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「HOYA企業統治適正化委員会」の株主らが、不当な株主総会の運営を助言することなどにより、損害を被ったなどとして、西村あさひ法律事務所の新川麻弁護士らを提訴した事件の、第1回口頭弁論が、11月25日(金)午前10時30分より、東京地裁の634号法廷で開催された。

すでに、2014年の総会では、会社側が、株主提案の提案理由を一方的に削除した点について、会社側の法令違反が東京地裁民事8部で認定(平成26年(ワ)第24338号 株主総会決議取消請求事件)されており、これらを助言した責任が新川弁護士らにはあるというのが、原告らの主張だ。

担当は、裁判官 岡本利彦裁判官(民事50部)と、今村まり書記官が担当している。

被告新川麻弁護士側の代理人は、神保芳彦弁護士、高崎仁弁護士、井上彰弁護士(神保・高崎法律事務所)が出席した。

次回の第二回口頭弁論は、1月13日(金)午後1時30分に開催される予定だ。【了】

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