【特集 大塚和成弁護士・退会命令懲戒処分問題】一部関係者らが、「天才法律家・大塚和成元弁護士の退会命令懲戒処分の効力停止を求める会」を結成、週明けにもインターネット上での署名活動も開始へ

投稿者: | 2016年3月5日

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二重橋法律事務所に所属していた木田飛鳥弁護士(現:清明法律事務所)/ブログ「おかめさん日記」の投稿より

【3月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

部下だった女性アソシエイト弁護士に対して、「意思に反して性行為に及んだ」などと認定され、先月2月22日に第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けた大塚和成元弁護士(二重橋法律事務所)。大塚氏側は、日本弁護士連合会に対して、不当な事実認定であり「冤罪」だとして、退会命令の懲戒処分の効力停止の申し立てと、審査請求を行っている。

一部の個人投資家らが、週明けにも、「天才法律家・大塚和成元弁護士の退会命令懲戒処分の効力停止を求める会」を結成し、インターネットの署名サイト「Change.org」を用いて、署名活動を開始することを検討していることが、明らかになった。

そもそも、大塚氏と、部下だった女性弁護士とは、2013年2月23日午前3時過ぎに、汐留にあるコンラッド東京のスイートルームに、一緒に入室しており、社会通念上は、性行為の同意があったとみなされてもしかたないとの見方が濃厚だ。

投資家・相手方として大塚氏と対峙した経験のある著名投資家は、「(大塚氏は)勉強熱心で、稀有な人材であり、一回の「不適切な行為」で、弁護士人生を終了させるのは、そうでなくても他の先進国よりも問題のある、日本の資本市場の進歩を5年は遅らせる」として、呼びかけ人に名を連ねることを、検討しているとしている。【了】

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