【速報】 Change.orgによる「天才法律家・大塚和成元弁護士の退会命令懲戒処分の効力停止を求める会」、支持が集まらずに事実上活動を終了へ

投稿者: | 2016年11月27日

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二重場法律事務所(現祝田法律事務所)のパートナーだったが、祝田法律事務所には事実上参加せず、すでに退所した門伝明子弁護士/同事務所のHPより

【11月27日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

インターネットの署名サイト「Change.org」において、今年2月に第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分となった大塚和成元弁護士の弁護士資格復帰を支援する署名活動について、同サイトで活動を行っていた投資家らが、大塚氏を支援する活動を止めることが明らかになった。

第二東京弁護士会は、大塚元弁護士の行為について、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」とし、「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」とまで弾劾した。

大塚氏は、アソシエイト弁護士への強姦の事実を否定し、「同意のもとだった」などと弁明し、日本弁護士連合会へ懲戒処分の効力停止を求め、審査請求の申し立てを行っているが、現在のところ、効力を停止する処分は下されていない。

その後、二重橋法律事務所は、今年10月に祝田法律事務所の名称を変更したが、パートナーだった門伝明子弁護士ら女性弁護士を含む6人以上の弁護士が同事務所から退所するなどしている。

関係者によれば、「現在までに賛同をした総数は、一桁であり、十分な支持を得られる可能性が皆無であることもあるが、大塚氏が退会命令後においても、いまだに反省の態度を示さずに、反社会的とも思える行為を継続しているため、これ以上大塚氏を支持する活動を行うことはできない」と吐き捨てるようにコメントした。【了】

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