【特報】「大塚和成元弁護士の非行を糾弾し、弁護士復帰を阻止するように日本弁護士連合会に働きかける会」がホームページを開設、ドメイン名が秀逸との声

投稿者: | 2016年12月3日

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祝田法律事務所を離脱した門伝明子弁護士/同事務所のHPより

【12月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

本誌がすでに、大塚元弁護士が、弁護士時代に株主総会の運営を助言していた会社の元株主らが、「大塚和成元弁護士の非行を糾弾し、弁護士復帰を阻止するように日本弁護士連合会に働きかける会」(仮称)が結成されていることについては、報じている。

その「大塚和成元弁護士の非行を糾弾し、弁護士復帰を阻止するように日本弁護士連合会に働きかける会」が、ホームページを開設したが、そのドメイン名が秀逸であるとの声が上がっているようだ。

http://rapebengoshi.com

第二東京弁護士会の発表によれば、大塚元弁護士は、2013年2月23日午前1時過ぎに、懇親会に出席していた当時部下だった女性アソシエイト弁護士を飲酒に誘い、「ホテルの部屋で飲もう。」、「大丈夫、大丈夫、飲むだけだから。」と執拗に言いながら、ホテルの部屋に懲戒請求者を連れて入り、懲戒請求者の意思に反して性行為をし、「被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」、「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」とまで断罪されている。

門伝明子弁護士や木川和広弁護士など、パートナー弁護士をはじめ、鬼丸かおる最高裁判事の娘婿の森駿介弁護士(鬼丸のぞみ富山地裁判事補の夫)や、三井法律事務所時代から行動を共にした伊藤菜々子弁護士ら、6人の弁護士が、すでに二重橋法律事務所からは離脱しており、事務所名は、「二重橋法律事務所」から「祝田法律事務所」へ変更されている。【了】

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