【速報】強姦(レイプ)嫌疑で第二東京弁護士会から退会命令・懲戒処分の大塚和成元弁護士、日本弁護士連合会が業務停止2年に処分を軽減へ

投稿者: | 2016年11月16日

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「強姦(レイプ)嫌疑」で第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分後、ボーリング場でくつろぐ姿を自らTwitterにあげていた大塚和成氏/本人のTwitterより

【11月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

自身の部下だった女性アソシエイト弁護士に対する「レイプ嫌疑」で、今年2月に、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分となった大塚和成元弁護士(前二重橋法律事務所代表弁護士)の処分について、日本弁護士連合会は、本日11月16日に懲戒委員会が、処分を業務停止2年に軽減する議決を行った模様だ。

第二東京弁護士会は、大塚元弁護士の行為について、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」とし、また、大塚氏らが設立した二重橋法律事務所は、今年10月に祝田法律事務所に名称を変更。すでに多くの弁護士が離脱しているが、

第二東京弁護士会は、「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」とまで弾劾したほか、大塚氏には、多数の被害の声が上がっていることから、今回の決定は、物議をかもしそうだ。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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