【速報】強姦(レイプ)嫌疑で業務停止2年の大塚和成氏、個人投資家被害者らが早くも第二東京弁護士会に対して懲戒請求へ

By | 2016年12月20日

monden-2
祝田法律事務所から離脱した門伝明子弁護士/二重橋法律事務所のHPより

【12月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

第二東京弁護士会が、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」とし、「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」とまで弾劾されていた、大塚和成弁護士(現在、業務停止2年の処分期間中)。

先日、日本弁護士連合会が、退会命令から業務停止2年に処分が軽減されていたことから、個人投資家などが、大塚氏が退会命令前に行っていた様々な非行について、懲戒請求の申し立てを行うことになった。

大塚氏は、「基準日公告を行わない臨時(種類)株主総会」、「(株式全部取得後に当該決議取消が裁判所で争われている最中における)元株主の集会」、「代表訴訟の補助参加人事務所に代表弁護士を務める法律事務所が就任しながら、大塚氏自身が独立社外取締役に就任」など、前代未聞の行為を繰り返した挙句、今年2月に第二東京弁護士会から退会命令の処分を受けたが、これらの行為が、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当するかどうかが、再び、第二東京弁護士会の綱紀委員会によって、判断されることになりそうだ。

大塚氏が代表を務めていた二重橋法律事務所は、今年10月に祝田法律事務所の名称を変更し、大塚氏が設立した法律事務所の名称は、すでになくなっているほか、門伝明子パートナー、木川和広パートナーらが、すでに同事務所から離脱している。【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です