【速報】業務停止2年の元二重橋法律事務所・大塚和成氏、リアルワールドの社外取締役として再復活、なんと監査等委員長に就任

投稿者: | 2016年12月22日

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次はリアルワールドの監査等委員長に就任した大塚和成氏/同氏のTwitterより

【12月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

ポイント付与サイト「Gendama」などを運用する、リアルワールド(東証マザーズ、証券コード3691)は、12月22日に定時株主総会を開催し、今年2月に第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けていた大塚和成氏らを社外取締役に選任する議案などを可決・承認した。

大塚氏が所属する第二東京弁護士会は、2013年2月23日早朝に、大塚氏が当時部下だった美人アソシエイト弁護士を懇親会後にホテルに連れ込み、行った性行為について、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」と糾弾(大塚氏は、同意の元だったと主張)。

「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」とまで弾劾されていたが、先日、日本弁護士連合会の懲戒委員会が、退会命令から業務停止2年に処分を軽減する議決を行っていた。

大塚氏は、UTグループ(東証ジャズダック、証券コード2146)の社外取締役も6月から務めており、退会命令後も、2社目の社外取締役就任だ。

同株主総会では、菊池誠晃代表取締役、有賀貞一取締役会長を選任するほか、クックパッドの前代表執行役の穐田誉輝氏、神野彰史氏を社外取締役に、DSキャピタル事務サービス株式会社などを務めた経歴を持つ半谷智之氏、税理士法人東京フィナンシャル会計事務所統括代表社員の能勢元氏を社外取締役(監査等委員)に、選任する議案が可決されている。

大塚氏は、なんと監査等委員長に就任するというのだが、日本弁護士連合会も、軽減されたとはいえ、業務停止2年という処分を妥当としたわけだから、就任前に、会社は大塚氏の下半身や性癖も監査した方がよかったのではないだろうか?【了】

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