【特報】日本弁護士連合会が業務停止2年に軽減の大塚和成氏、「(米国元大統領のビル・)クリントンと一緒」の決め台詞に周囲の呆れる声

投稿者: | 2016年12月31日

7whvg3vy_400x400-1-1
元二重橋法律事務所代表弁護士の大塚和成氏/大塚氏のTwitterより

【12月31日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

二重橋法律事務所(今年2016年10月に「祝田法律事務所」に名称変更)の代表弁護士だった大塚和成氏に対して、懇親会終了後に、(当時)部下の女性アソシエイト弁護士を、汐留のコンラッドホテルに連れ込み、「コト」に及んだことについて、大塚氏が所属する第二東京弁護士会は、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」と弾劾し、今年2月に退会命令の懲戒処分を下した。

「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」とまで弾劾されていたが、先日、日本弁護士連合会の懲戒委員会が、退会命令から業務停止2年に処分を軽減する議決を行ない、2018年2月には「弁護士」に完全復活する見通しなのだ。

周囲には、第二東京弁護士会が認定したように、大塚氏に、反省があるとは、感じられないとの声がある。

というのも、大塚氏の一連の主張によれば、「第二東京弁護士会も、私(大塚氏)がレイプしたとは認定していません」ということらしいのだが、「懲戒請求者が再三にわたって断ったにもかかわらず、「ホテルの部屋で飲もう。」、「大丈夫、大丈夫、飲むだけだから。」と執拗に言いながら、ホテルの部屋に懲戒請求者を連れて入り、懲戒請求者の意思に反して性行為に及んだ」というのが、第二東京弁護士会の当初の認定だから、この大塚氏の主張に同意する人物は、他にいないであろう(第二東京弁護士会の事実認定が誤っていると争うのであれば、話はわかるが)。

大塚氏は、「(米国元大統領のビル・)クリントンと一緒。(部下との性行為は)不適切だったが強姦(レイプ)ではなかった」などと強弁しており、周囲を呆れさせているようだ。

大塚氏周辺の行動パターンを振り返ると、今後、大塚氏が、再び資本市場界隈で「活躍」し始めると、弁護士に対する信頼を貶めれる事態になることは、ほぼ近未来に、確実に予想できることある。

何しろ、大塚氏は、本誌関係者に対しても、「第二東京弁護士会を訴える」などと息巻いていたかと思えば、いまだに、二重橋法律事務所の他の所属弁護士にも、結果的に迷惑をかけているし、最近は、TwitterやFacebookのアカウントを通じて情報発信しているが、大塚氏自身が起こした事件について、ホームページなどを通じて、社会一般に対して、なんら謝罪の言葉が公に表明されていないのである。

やはり、大塚氏には、「元弁護士」のタイトルが相応(ふさわ)しかったのではないか? 本誌の期待が裏切られることを望む次第である。【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)