【特報】大塚和成代表弁護士の強姦(レイプ)嫌疑で幹部続々流出! 祝田法律事務所(旧:二重橋法律事務所)の2016年2月以降の動向のまとめ

投稿者: | 2017年1月2日

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エンデバー法律事務所へ移籍した門伝明子弁護士/二重橋法律事務所のHPより

【1月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

以下に、旧「二重橋法律事務所」あらため「祝田法律事務所」の代表弁護士だった大塚和成氏の強姦(レイプ)嫌疑に関わる、2月22日に発表された退会命令懲戒処分事件(なお、日本弁護士連合会は、大塚氏の処分を2年の業務停止に軽減)後の、弁護士の移動について、まとめておく。

祝田というのは、皇居にかかる「祝田橋」からとった名称であると考えられるが、「二重橋」を連想させる「祝田橋法律事務所」の名称にしなかったことが、関係者の苦笑を誘っている次第である。

なお、なお、A4サイズの妻の陰部写真などを法廷に提出して、第一東京弁護士会の綱紀委員会から「懲戒相当」の議決を受けていたことで注目されている沼井英明弁護士も2月に離脱していますが、大塚氏の退会命令とは直接的な関係はないと考えられます。

2月付け
沼井英明アソシエイト、小松総合法律事務所(現在の弁護士法人琴平綜合法律事務所)へ移籍。

2月22日
大塚和成代表弁護士(当時)に対して、第二東京弁護士会が退会命令の懲戒処分。「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」と大塚氏を弾劾。

2月24日
大塚和成元代表弁護士、CDG(東証2部、証券コード2487)の社外監査役を辞任。

2月25日
大塚和成元代表弁護士、ユニバーサルエンターテインメントの社外取締役を辞任。

4月1日付け
大西敦子アソシエイトが、野村綜合法律事務所へ移籍(二重橋法律事務所における在籍はたった3ヶ月)。

6月25日
大塚和成元代表弁護士、門伝明子パートナーと入れ替わる形で、UTグループ(東証ジャズダック、証券コード2146)の社外取締役に就任(23486個の反対票)。

8月2日付
木川和広パートナーが、アンダーソン・毛利・友常法律事務所へ移籍。
村松亨アソシエイトが、アンダーソン・毛利・友常法律事務所へ移籍。

8月19日
熊谷真喜パートナーによる、日本弁護士連合会に対する行政不服審査法の規定による審査請求を棄却(原処分は「戒告」)

10月3日
「二重橋法律事務所」が、「祝田法律事務所」へ名称変更。

10月4日ころ
門伝明子パートナーが、エンデバー法律事務所へ移籍。
伊藤菜々子アソシエイトが、岩田合同法律事務所へ移籍。
森駿介アソシエイト(鬼丸のぞみ富山地裁判事補の夫)が、岩田合同法律事務所へ移籍。

11月16日
日本弁護士連合会の懲戒委員会が、行政不服審査法の規定による審査請求で、大塚和成前代表弁護士の処分を、「業務停止2年」に軽減する議決。

12月14日
沼井英明元アソシエイト(現:弁護士法人琴平綜合法律事務所)に対する、女性の拡大陰部写真を証拠提出した問題に関わる懲戒請求事案で、東京第一弁護士会懲戒委員会が、「懲戒しないことを相当」とする議決。

12月22日
大塚和成元代表弁護士、リアルワールドの社外取締役・監査等委員長に就任。

【了】

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