【速報】「A4サイズの妻の陰部写真 資料を法廷へ」と報じられた前二重橋法律事務所・沼井英明弁護士、自信満々に「懲戒しない旨を相当とする決議」を得たとする弁明文書を事務所ホームページに掲載する辛辣

By | 2017年1月2日

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沼井英明弁護士/ビジネス会計人クラブのHPより

【1月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「週刊文春」2016年5月19日号が報じた、「A4サイズの妻の陰部写真 資料を法廷に…珍裁判の行方」と題する記事内で登場した、前二重橋法律事務所のX弁護士こと、沼井英明弁護士(事件当時は、吉田修一法律事務所に所属)が、「第一東京弁護士会懲戒委員会も、平成28年12月14日付けで、同弁護士を懲戒しない旨を相当する決議をいたしております」などとする弁明文書を、自身の法律事務所のホームページに掲載していることが、関係者の間で、静かに話題になっている。

沼井弁護士は、平成26年4月14日付で、相手方だった女性に対して、「私の訴訟追行(証拠提出)によって、*****様に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫びを申し上げます」などとする謝罪文を提出。妻側はそれでも激怒している模様で、沼井弁護士らを相手取って、約1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしているほか、2015年3月12日に、第一東京弁護士会の綱紀委員会は、沼井弁護士に対して、「懲戒相当」との議決を出していたのだが、懲戒委員会が、結論をひっくり返して「懲戒しない旨を相当」とする大甘処分を行った模様なのだ。

以下、弁護士法人琴平綜合法律事務所ホームページからの引用である。

【クライアントの皆様へ:第一東京弁護士会懲戒委員会の判断のご報告】
http://www.kplaw.jp/report/report.html
インターネットの一部ウェブサイトにおいて、沼井英明弁護士が、当事務所所属前に所属していた事務所における事件に関し、「弁護士の品位を害するもの」として、第一東京弁護士会から懲戒処分を受けたかのような記載がなされております。しかし、そのような事実はなく、第一東京弁護士会懲戒委員会も、平成28年12月14日付けで、同弁護士を懲戒しない旨を相当する決議をいたしております。クライアントの皆様にはご安心いただきたく付記するものです。

いずれにしても、不貞行為とは直接関係のない妻の陰部写真を法廷に提出して、トラブル化しているのだから、二重橋法律事務所(現、祝田法律事務所)関係者らしい顛末であるので、「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。

弁明している時点で、大塚和成元二重橋法律事務所代表弁護士よりは、多少はマシかもしれないが、あたかも沼井弁護士の行動に問題がなかったかのように表現するのは、誠実性という意味で、どうかと考える。クライアントが安心しろというもの、酷な話である。【了】

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