【速報】東京地裁にガソリーヌこと山尾志桜里夫の代理人が登場、夫婦揃って、都合の悪いことはすべて先延ばし

投稿者: | 2016年7月14日

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山尾志桜里氏の政治資金等について報じる「週刊新潮」の記事

【7月14日 さくらフィナンシャルニュース=東京】

株式会社アメーシア(代表取締役 山尾恭生)を相手取って、同社の株主が、利益相反取引無効確認を求めた裁判の第2回口頭弁論が、7月13日午後1時20分より、東京地裁の408号法廷にて開催された。

同社では、資本金・資本準備金の8割を超える金額が、山尾志桜里氏の夫である山尾恭生氏が、同じく代表取締役を務める株式会社セレージャテクノロジーに流出しており、開発すると言っていた製品も、設立から4年たっても、一向にローンチされていないことから、アメーシア社の株主が、利益相反取引の無効を求めている。

山尾恭生氏は、民進党政調会長の山尾志桜里氏の夫で、過去には、ライブドアの執行役員等を務めるなどしている。

事件番号は、平成28年(ワ)第13414号、大野健太郎裁判官(民事37部)と、大久保友紀書記官が担当をしている。

今回の口頭弁論では、山尾氏側が利益相反取引の承認決議を行わない理由や、行うのであればいつ行うかについて、裁判官から再三釈明するように要請があったが、山尾氏の代理人は、時期についても、言葉を濁すだけで、明確な回答は得られなかった。

山尾志桜里氏も、元秘書の岡部篤史氏と弁護士を通じて話しているとだけ答え、国民・有権者への説明責任をたなざらしにしているが、夫婦揃って、都合の悪いことは先延ばしにする行動様式をとる傾向にあるとしか評価のしようがない。

次回の第3回口頭弁論は、8月24日(水)午前10時20分の同じ法廷で開催される予定。

山尾氏の代理人は、弁護士の藤原靖夫、秋山太一(クリア法律事務所)。

なお、アメーシア社の監査役は、山尾恭生氏と同級生の松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所、衆議院東京2区より民進党の公認候補予定)が就任しているが、こちらも、社会的・道義的な責任が問われることになる可能性がある。【了】

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