当社元代表取締役・横田由美子に対する刑事告発のお知らせ

すでにお知らせしたように、当社をめぐって、当時の税理士と、元当社代表取締役・横田由美子(以下、「横田」という)が、在任中に、共謀して、当社銀行口座より、金員を横領し、また当社と顧客との契約を、横田の設立した会社に移し換えるなどの、特別背任罪に該当する行為が行われていたことが、判明いたしました。

従いまして、当社は、横田を東京地方検察庁に刑事告発することを決定し、東京地方検察庁に告発状を提出することになりましたので、お知らせいたします。

横田については、アルコールと、抗不安剤や精神安定剤を同時服用するなどの不適切な行為を、在任中より繰り返し、突如道端で泣き叫ぶなどの異常行動をとることがあり、当社支援者らが、横田本人のことを考えて、アルコール依存症外来を受診することなどを勧めておりましたが、症状に改善が見られず、業務に支障が発生する程度にまで、異常行動が悪化するに至っていたため、編集長を辞任させた経緯があります。その後、横田は、異常行動をエスカレートさせ、当社の関係者に対するつきまとい行為等により、すでに警視庁からストーカー等規制法に基づく警告を受けております。

そして、横田は、当社とはなんら関係がなくなったにもかかわらず、此の期に及んで、「さくらフィナンシャルニュース編集長」を突如として僭称し、一方的に当社サイトを改ざんするなどの行為に及んでおりますが、かかる行為は、当社の報道の独立性を侵害し、不正競争防止法等に抵触することはもとより、当社の営業行為を侵害する違法な行為であることは明確です。

今後、当社は、横田および株式会社セレージャテクノロジー、セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生らに対して、民事・刑事での両面から、断固とした法的措置をとる予定です。

また本件については、退会命令の処分が下された元弁護士を含む、反社会的勢力を見られる一派が、かかる犯罪行為に密接に関与している疑いもあることから、捜査当局とも連携して対応していく次第です。

関係者の皆様には、ご心配をおかけして申し訳ありませんが、今後につきましては、おって当サイトで公開する予定です。

2016年7月8日
株式会社さくらフィナンシャルニュース 代表取締役・編集長 上村 聡