株式会社セレージャテクノロジー代表取締役・山尾恭生に対する刑事告訴のお知らせ

当社は、株式会社セレージャテクノロジー(以下、「セレージャ」という)代表取締役の山尾恭生(以下、「山尾」という)を被告訴人として、特別背任罪、偽計業務妨害罪、信用毀損罪、名誉毀損罪などの複数の罪状について、東京地方検察庁へ刑事告発し、告訴状を提出することになりましたので、お知らせいたします。

「週刊文春」(2016年5月5日・12日ゴールデンウィーク特大号)で報じられていた、山尾の経営する株式会社アメーシア(以下、「アメーシア」という)において、2000万円近い金額が、取締役会の決議なく、セレージャに対して、外注費等の名目で流出している違法行為についてもあわせて、山尾側による金銭面での賠償も含め、山尾と当社関係者の間で、弁護士を交えた話し合いが行われていたにも関わらず、アメーシアにおける、山尾によって主導された違法行為の解決についても、金銭面での提示が一向になく、山尾が、かかる違法行為への追及を恐れて、当社の運営サイトを書き換えるなどの違法行為を行うまでに追い込まれるに至ったものと思料いたします。

なお、山尾の経営するアメーシアについては、アメーシアを被告とする「利益相反取引無効確認請求訴訟」が、すでに東京地方裁判所に対して提起されており、第2回口頭弁論が、7月13日(水)午後1時20分より、東京地裁の408号法廷で開催される予定になっております。また、アメーシアの代理人には、山尾自身と同一の弁護士代理人2名が、就任しております。

また、山尾の妻は、民進党政調会長の山尾志桜里衆議院議員でありますが、山尾志桜里氏についても、高額なガソリン代の政治資金報告書への記載などが、問題として指摘されている通りであります。そして、当社関係者と山尾との弁護士を交えた話し合いにおいて、「週刊新潮」で報じられていた、衆議院愛知7区の有権者にショートメッセージを不特定多数に対して送信する行為等について、山尾本人から明確な関与を否定する言説は得られておりませんでした。

以上のように、山尾については、複数の違法行為が、多方面から指摘されているため、これら違法行為への追求を恐れ、当社や当社関係者に対する、実質的な名誉毀損行為、信用毀損行為等を行う蓋然性が高いと考えられるため、関係者の皆様には、対応について十分に注意していただけるように、宜しくお願い申し上げます。

詳細については、おって、当サイト上で、お知らせいたします。

2016年7月8日
株式会社さくらフィナンシャルニュース 代表取締役・編集長 上村 聡